注文住宅、パートナーを決定するということ

注文住宅、パートナーを決定するということ

注文住宅を依頼する、長い間お付き合いが始まる「住のパートナーを決定する」と言う事は、非常に重要な決断ですので、価格を含めて、色々検討してみました。

最後は大手がいいのか?

地場の工務店がいいのか?

それぞれ、メリットデメリットを洗い出して考えてみたいと思います。

まず、大手ハウスメーカー。

テレビコマーシャルで有名な会社も沢山あります。

やはり安心感がありますよね。

注文住宅業者比較サイトで調べてみると、やはり大手ハウスメーカーは土地探しからメーカーの選び方講座まで全国に物件があることからの経験値が非常に豊富な事がすぐにわかります。

webアンケートで理想の住まいをイメージングさせてくれるとか、技術者やインテリアコーディネータ等の資格者の数や質も充実を感じさせてくれます。

ブランド=看板というイメージは注文住宅を依頼するという私達の不安に、安心感を与えてくれるのです。

一つだけデメリットは、大手さんの場合は担当者の転勤がある場合があるということでしょうか。

やはり契約、施工時の担当者さんにはなにかと相談しやすいですからね。

転勤はちょっとつらい。

でも、そこは大手。

引き継ぎはしっかりしてもらえます。

先に述べた、探し方比べ方と言うポイントで大手の中から決めるというのも、間違いの無い選択と言えると思います。

次に地場の工務店を選ぶ場合を考えてみましょう。

大きな資本力での豊富な経験値に支えられた安心感には、やはり敵わないものがあります。

しかし、身近な機動性、親近感、大手には無い、顔が見えるという安心感はこちらに軍配が上がるのではないでしょうか?

「注文住宅建設業者を紹介検索するサイト」を調べると、社員が数名という小さな会社が沢山紹介されています。

ある会社のサイトには「新築(建て替え)・リフォーム(増改築)・アフターメンテナンス(維持保全)」まできめ細かく任せてください!

という表記があります。

30年、40年任せられる業者さんであれば、住に関するパートナーとしては申し分ないですよね。

人で選び、会社で選ぶという選び方があると先に述べましたが、やはり地場の中小工務店には身近にいてもらえる存在感、何でも相談できそうな安心感があるのです。

豊富な実績に支えられた老舗のブランドの大手か、身近な存在感で安心を提供してくれる地場の業者か、注文住宅を発注する際、どちらにしようか迷ってしまいますよね。

一生に一度の大きな買い物、楽しく迷うのも良いのではないでしょうか?